カッチュウ女子が抱えがちな辛い感情その1
「他人に干渉しすぎてしまう」

前回までの内容

 

他人に干渉したくなる心理

あらゆるものごとが、自分の主張・価値観の通りになっていないと
気持ちが落ち着かなくなったときに起こる心理状態です。

他人をコントロールしたくなってしまうのです。

 

私たちは依存時代「信じてたのに裏切られた」
「甘えたかったのに拒否された」という経験をして、(ネガティブな意味で)自立していきます。

その際、「もう傷つかないために」という視点からの「マイルール」を作るんでしたね。

 

自分自身がルールを徹底して守ることで、自分の「心」を守るようになります。

そうしているうちに、「他の人も同じようにして欲しい」と思うようになります。

ルールから外れる事を、他人がしているのを見るのもキツイのです。

依存時代の傷がうずいてしまうからです。

 

心の奥底では「怖れや罪悪感」を感じているはずなのですが、本人に自覚はなく、無意識の場合も多いです。

自覚している感情は「イライラ」や「怒り」かもしれません。

 

他人をコントロールしたくなる理由

なぜ、他人をコントロールしたくなるのか。

それは、もう傷つきたくないからです。

 

でも、自分の素直な気持ちをストレートに伝える事はしたくありません。

(というか、自覚がない場合もありますし。)

だから、「ウザがられる」とわかっていても、「アドバイス(=相手のため)」という形で話をしたくなります。

 

アドバイスに従わない場合は、相手を威圧したり、「正しさ・常識」を使い、罪悪感を刺激することでコントロールしたくなってしまいます。

 

コントロールしたい気持ちは、身近な人に向けられるだけではない

コントロールしたい気持ちは、自分の身近な人に向けられるとは限りません。

過剰な正義感に燃え、社会や世間を痛烈に批判したりする場合もあります。

全く悪気はなくて、「世の中のため、会社のため、相手のため」と本気で思っています。

まさか「自分の怖れを軽くしたいから」とは思っていません。

心の底からの好意がスタートですし、良かれと思っての行動なのです。

 

「良かれと思って」それでも・・・

こちらとしては「良かれと思って」の発言でも、「誰かにコントロールされること」を不快に感じる人は多いです。

人は、相手の言い分が「正しい事」でも、「不快」に感じると従う事が出来ません。

 

色々干渉した結果、トラブルになってしまったり、うっとうしがられてしまうかもしれません。

最悪の場合、あらゆる人間関係がこわれてしまい、孤立してしまう事もあります。

 

悲しいかな、「正しさ」にこだわればこだわる程、「幸せ」が逃げてしまいます。

「幸せになりたくて」正しさにこだわっていたはずなのに、真逆の事態になってしまうのです・・・。

 

 

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