人間関係の悩み

「不快感」を自信につなげる方法

 

(※この記事は2019/12/17配信のメルマガを転載したものです。)

こんばんは!
富田れいこです。

ずいぶんお久しぶりのメルマガ配信となってしまいました。

今、配信履歴を確認したら、前回配信が「9月」ってなってて、ぼうぜん。

振り返ってみると、今年は、人のことで忙しい1年になってしまい、自分の業務がずいぶんおろそかになっていたなぁと感じます。

(年末じゃなくて、 もっと早くに気づけよって感じですが)

そのこと自体に後悔は全然ないのですが、やっと落ち着いてきたので、ここからはちょこちょこ配信出来たらな~なんて思います。

早速まいりましょう。
今日は、「『不快感』を自信につなげる方法」について、です。

 

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最近私の身に起こった「不快な出来事」について、お話させてください。

先日、YouTubeで
「「人は鏡」で自分を苦しめるのはやめよう。幸せな「投影の法則」の使い方」
という動画をアップしました。

まだ見てない方はぜひ♪
↓↓↓
https://youtu.be/qpN7vpgm87A

この動画のシメに、

「『不快感を持つ』ということは、その件に関して自分はちゃんと出来ている、もしくは心がけていることなんだから、そんな自分をほめてあげて」

という話をしたんです。

 

実は、つい最近、私にも不快なことがありまして。
 
この動画でお伝えした内容は、「皆さんに伝えたいこと」だったのと同時に、「自分に言いたい言葉」でもあったのです。

不快な出来事は、Facebookで起こりました。

Facebookでお友達申請があり、承認したのです。
知らない人からです。
(後から知人の友人だと知りましたが…)

そしたら、承認した途端、いきなり「お願い事」をされたのです。

くわしい内容は伏せますが、その「依頼の方法」が、「非常識だな」と思える方法で。

私には「信じられない。何事にも順番ってあるでしょ」と思えるやり方だったのです。

…まあ、そのこと自体は別に解決すべき問題でも何でもないんです。

ちょっとの間不快になっただけで、やんわり、でもハッキリとお断りしましたし。

ただ、その時に、一瞬「これ、私の問題なのかな」って考えちゃったのです。

(ちょうど、そういう話題を講座でするために準備していた時でしたし。)

「私の考えが古すぎるんだろうか」

「私の頭がかたすぎる?」

「私の自己肯定感が低いから不快なの?」

「これも、何かの投影なんだろうか…」って。

でも、一瞬でした。
すぐに思い直しました。

「ああ、そうだったそうだった。
 『不快な人は自分の投影』って考えるの、もうやめようって決めたんだった」

…補足しますが、
「『不快な人は自分の投影説』がウソだ」
と言いたいわけではないんです。

ただ、「何でもかんでも そんな風に考えてもしゃーないやん」と思うのです。

私は、ある時から「嫌いな人は自分の投影」を、自分の人生に使うのをやめました。

(詳しくはYouTubeを以下同文)
https://youtu.be/qpN7vpgm87A

 

「鏡の法則」を習った人は、ついつい、嫌なことがあるたびに「これは自分自身の投影では…?」と考えてしまいがち。

確かに、「自覚できていない、自分も持っている要素」を投影しているのかもしれないです。

でも、人間って、あらゆる要素を全部多かれ少なかれ持ってるんです。

 

「残忍さ」を1%も持たない人はいないし

「冷酷さ」を1%も持たない人もいない。

人によって要素の多さに偏りがあるだけです。

「人によって」だけではなく。
同じ人でも「時期やタイミング、体調によって」も変わります。

「だったら、投影が起こるたびに自分をかえりみる必要はないんじゃない?」

「むしろ、害なんじゃないの?」

私はそう思うのです。

もちろん、「要素多めのものが、投影が強く起こる」っていうのはあるでしょう。

私にも、非常識なところがあるかもしれない。
非常識さを嫌い、抑圧しているから、不快に感じたのかもしれない。

でも…です。
「自分にもある要素」だろうがなんだろうが、自分は「非常識さをつつしみ、礼儀を大切にしよう」と気を付けている。心がけている。
それでいいじゃないかと思うのです。

そして同時に
「私が心がけていることは、当たり前の事ではなかったんだなぁ」
と、改めて思ったのです。

それは、「自分が固い」という意味ではなくて。

「他人が気を付けることが出来てないことを、自分はきっちりできてるんだ。」

「ここは、私が、無自覚ながらも頑張っていたところだったんだ」

そう思ったのです。

 

「自分が心がけていることは、当り前じゃない」
 
そこに気づけたとき、自分が出来ていたことが誇らしく思えたのと同時に、その人への怒りも収まりました。

「出来てることが普通じゃないなら、出来ない大人がいても仕方ないじゃん」
って。笑

心理分析を学ぶと、日々が分析対象で、色々考えるのが楽しいです。

先日も、受講生さんから「心理学楽しいです」という嬉しいメールをいただきました(^^)

そんなこんなで、
一挙に3名様の感想記事をブログにアップしました。

ぜひ、読んでもらいたいです。

★感想記事はこちら★

『今迄ずいぶん他人のような目で自分をジャッジしてきたなぁ…』

『「自分で自分の事を気づく」って、かなりの上級編です。』

『モラハラ乱暴上司をさらっと流せるようになったら…』

 

 

 

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