生きづらさの根本原因「カッチュウ女子」って何?

#4 カッチュウ女子が抱えがちな辛い感情その2「人の世話を焼きすぎてしまう」

カッチュウ女子が抱えがちな辛い感情その2「人の世話を焼きすぎてしまう」

 

カッチュウ女子が、人の世話を焼き過ぎてしまう理由は3つあります。

自分の思い通りにしたくなる

1つめの心理状態は「他人に干渉しすぎてしまう心理」とすごく似ています。

(※「他人に干渉しすぎてしまう心理」については、前回の記事を参照してください)

 

カッチュウ女子は、無意識で「自分のルールどおりに行動することが最善」と、信じている場合が多いです。

そのため、周りの人も同じような生き方が出来るように、「良かれと思って」コントロールしたくなるのです。

 

「世話焼きタイプ」は、相手を攻撃することはしませんが、相手を手伝う事で自分の信じた方向に行動するように相手を誘導してしまうのです。

(「過保護なお母さん」をイメージしてもらえると、わかりやすいかと思います。)

 

役に立つことで、自分の存在価値を感じている

2つ目の理由は、
「誰かの役に立つことで、自分の存在価値を感じている」
というケースです。

幼い頃、弟や妹の世話を上手にできた時に、親にすごく褒めてもらえたという事もあるでしょう。

もしくは面倒を見ていない時に叱られてしまって、「何もしない自分は愛してもらえないのだ」という誤解をしてしまったのかもしれません。

それが「プチトラウマ」になってしまい、「誰かの面倒を見ずにはいられない」人もいます。

 

自分の「助けて欲しい願望」の投影

3つ目の理由は、「自分自身が誰かに助けて欲しい願望がある」ケースです。

人は誰でも、周りの人や物に自分の心理状態を映し出します。
心理学用語で「投影の法則/鏡の法則」といいます。

 

投影の法則とは?

心の中にあるものを外の世界に映し出すこと。別名「鏡の法則」。
何人かでひとつの事象を見ても、感じ方が人それぞれ違うということ。
投影の視点からみると、相手や世界は、自分の心を映すものと捉えることができる。
(「自分の中に寂しい感情があれば、他人も寂しそうに見える」など。)

 

人は、「寂しい」という気持ちがあれば、周りの人や風景まで寂しそうに見えます。
自分の心の中に「助けて欲しい」という気持ちがあれば、周りの人も「助けが必要な人」に見えてしまうものです。

これは、「ボランティアにハマりすぎている人」にもみられる心理状態です。

注※)ボランティアに熱心な人全員が「自分の助けて欲しい願望を投影している」というわけではないです。
「無償で誰かの役に立つこと」に、心の底から生きがいを感じている人もいます。
その場合は、ボランティアをやっている姿が、爽やかだったり、イキイキしていたり、空気感が違うはずです。

 

依存的な人とトラブルになりがち

これは、他の心理状態のカッチュウ女子にもあてはまるのですが、カッチュウ女子は、依存的な人とのトラブルにあいやすいです。

特に、「人の世話を焼き過ぎてしまう心理」にハマってしまうと、依存的な人に、どっぷりと頼られてしまうハメになりがち。

  • 「働かない・ギャンブル好き」などの、いわゆる「だめんず」
  • 図々しいママ友
  • やる気のない新入社員

このような人たちに「あの人なら助けてくれそう」のように、目を付けられてしまうのです。

好意で色々手助けしてあげても、「全然感謝してくれないどころか、逆ギレされる」などのトラブルになってしまう事もあります。

 

 

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