生きづらさの根本原因「カッチュウ女子」って何?

#7 カッチュウ女子が幸せになるために

カッチュウ女子が幸せになるために

シリーズ最終回の今日は、カッチュウ女子が今以上の幸せを感じるためにオススメなことをお伝えします。

 

それは、
「カッチュウを脱ぐこと」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ではなくて。

 

「カッチュウを自由に脱ぎ着出来る自分になること」です。

 

言い方を変えると、

「カッチュウを、ちょっと軽い材質に変えてみませんか?」という事です。

ガッチガチの重い鉄で出来たヨロイを、ちょっと軽めのチタンにするとか、そんなことです。

 

 

ここまで読んでくださったあなたはきっと、「カッチュウ女子を卒業しなければ」と思ったことでしょう。

完全に私のミスリード、「釣り」です。
すみませんでした。

今までのメールは、意図して「カッチュウを着ている事は良くない事」と思わせてしまうような書き方にしていました。

 

「カッチュウを着ている自分」を「良くない事」のように否定してしまうのは、実は、危うい事です。

それは、「自己否定」につながり、今以上に「ネガティブな自立」を強めてしまうかもしれません。

 

カッチュウは、着ていてもいいんです。

私たち「カッチュウ女子」にとって、「カッチュウ」は、生きづらさや孤独感を抱かせるものかもしれません。

でも、同時に、私たちの心を守ってくれていた、ボディーガードでもあったはずなのです。

カッチュウのおかげで、なんとかがんばって来れた部分もあったのではないでしょうか。

 

カッチュウは、完全に脱ぐ必要はないんです。

必要に応じて、使いこなせるようになれば良いだけのことなんです。

 

 

具体的には、「ネガティブな自立」を今より少しだけ弱くして、「相互依存」のステージに進むことです。

「相互依存」とは、「出来る事は自分でやって、出来ない事は周りを頼る、支えあいの関係」「win-winの関係」のことです。

依存の良い所と、自立の良い所。

依存と自立の「いいとこどり」が「相互依存」のステージです。

※「相互依存」のことを、「共同創造」と言うカウンセラーさんもいます。
どちらも同じ意味です。

 

つまり、今まで忌み嫌っていたであろう「依存心」と、少しだけ仲良くなって欲しいのです。

「依存」の良いところを取り入れてみることをオススメしたいのです。

 

依存心がゼロの人間はひとりもいません。

どんなに強い人でも、依存心はあります。

「自分にも誰かを頼りたい気持ちはあるんだ」という事を受け入れると、自立心と依存心のバランスが良くなります。

 

依存心の良いところを少しだけ取り入れることで、深みのある大人になります。

「幅」と言っても良いかもしれません。

 

依存のたおやかさと、自立の勇敢さ。

「女性性(依存)」と「男性性(自立)」。

両方を兼ね備えた、バランスのいい、魅力的な人になることでしょう。

 

健全な依存心による、チームワークを

カッチュウ女子は、リーダーシップの才能を持っている人が多いです。

「自分の意見」を明確に持つことが出来るからです。

 

「こうした方がいい」

「こうしたら良くなるのに!」

このような気持ちになるのは、ものごとの改善点を、的確に気づく能力があるからこそ。

だからこそ、周りの人に歯がゆさを感じるわけですし、従わせたい気持ちになってしまうのです。

 

カッチュウ女子の「イライラしてしまう」「相手をコントロールしたくなる」という心理は、
そこだけを見ているとネガティブな要素、短所に見えるかもしれません。

でも、本当は、「長所・強み」でもあるのです。

今は、ネガティブに作用している部分にしか焦点が合っていないだけなのです。

 

カッチュウ女子さんは、自分の才能・資質のポジティブな部分に目を向けて、
ポジティブな方向に活かすようにすればいいのです。

そうすれば、

  • 自分らしく、無理をせず
  • 周りの人との親密感を感じることが出来
  • 今以上に才能を発揮し、活躍する

こんな人生が手に入れることが出来ると私は確信しています。

 

「リーダーシップ」を発揮する場所は、職場やPTAなど、外の世界とは限りません。

「家庭円満」も、誰か1人の力では成り立ちません。
家族全員の協力が必要です。

カッチュウ女子の「リーダーシップ」を発揮する場所は、たくさんあります。

 

カッチュウ女子が素敵に輝く方法

「負け」を認める

先ほど、「家庭円満も、誰か1人の力では成り立ちません。」と書きました。

「リーダーシップを発揮する」という事は、「チームワークを大切にする」という事でもあります。

「チーム」は、1人では成立しませんよね。

「チームワークを大切にする」には、メンバー全員の協力が必要です。

 

カッチュウ女子1人がどんなにがんばっても、どんなに有能でも、周りが協力してくれなければチームは成立しません。

「自分には、メンバーの協力が必要なのだ」と認めることが大切です。

 

「負けを認める」とは、「自分1人の力ではチームワークは成立しません」という事を認めることを指します。

「チームワークのために、協力してください」という意識を持つことで、周りの協力を得ることが出来るでしょう。

 

「正しさを主張したり、力の強さをアピールしてチームワークに協力させる」のではなく、
「お願いする」という姿勢がポイントです。

「チームワークを意識する」と言っても、
「自分の理想のチームワーク像」を、周りの人に押し付けるのはNG・・・ですよね?

 

「周りの人の気持ちを大切にしつつ、自分の気持ちも大切に出来る方法」が、必ずあるはずです。

それを探っていけるといいなと思います。

カッチュウ女子は、それを見つける才能も、バッチリ持っています。

 

「競争意識」を手放す

「相互依存」に大切なのは「勝つか負けるか思考を出来るだけ減らしていく」という事です。

「自分は正しい、相手は間違っている」という視点から
「どっちも正しい」の視点にシフトしていくことが、カギとなっていきます。

「自分が勝ちたいを手放し、相手に勝ちをゆずる」
というのもいいです。

 

「そういわれても、負けを認めるは難しい・・・」
と感じた方もいるかもしれません。

いきなり「『勝つか負けるかの世界』『正しさの争い』から降りろ」と言われても、
今まで「負けないように」頑張ってきたのですから、「難しい」と感じてしまうのは無理もないことです。

 

自分自身も「カッチュウ女子」である私が、日々、意識している言葉があります。

 

「人は、長所で尊敬され、短所で愛される」

 

作家の「ひすいこたろう」さんの言葉です。

 

「尊敬されている人」が全員、愛されているかと言えば、そうではないはずです。

尊敬されているけど、孤独な人を、私は何人も見てきました。

 

「優れた能力」や、「強靭な精神力」は、あると「便利」です。

周りにも重宝がられるかもしれません。

でも、「便利」なだけで、「愛される要素」ではないと、私は思います。

 

「尊敬が欲しいか、それとも幸せが欲しいか」

対立関係を手放したいのに、どうしてもできない。

そんな時、私は、これを考えるようにしています。

 

「カッチュウ女子度チェックシート」を受け取っていない方は、

この機会にチェックをオススメします。

 

富田とLINEでお友だちになると、

「自分の『カッチュウ女子度』がどのくらいか」をチェックすることが出来ます。

登録はこちらをクリック(無料)
↓↓↓

 

 

公式LINEお友だち募集中♪

ブログ等々の更新情報や お得な最新情報などをお届けします。
無料オンラインサロンへもご招待!
(参加・不参加は自由です)

友だち追加

 

通話カウンセリング
30分 3900円~

詳しくはコチラ

 

LINEカウンセリング
1日 3000円~

詳しくはコチラ

 

 

 

-生きづらさの根本原因「カッチュウ女子」って何?

Copyright© 富田れいこ公式サイト , 2020 All Rights Reserved.